日本赤十字社茨城県支部ホーム事業内容

事業内容

一人ひとりの力が集まれば、世界中をもっと幸せにできる…

「一人ひとりの力が集まれば、世界中をもっと幸せにできる…」そんな思いがあるから、日本赤十字社は行動を起こしています。戦争や災害で苦しむ人々のために、国民の健康と命を守るために、健康と安全を考えた福祉向上のために、そして人道的活動を支える人材を育成するために、今日も赤十字は活動しています。助けあう心、そこに赤十字がいます。

災害救護活動

災害救護活動災害救護活動は、赤十字本来の使命に基づいた、赤十字のなかでも最も重要な事業であり、国の指定公共機関としての大きな役割を担っています。日本赤十字社は、地震や台風、また、大きな火災や事故が発生したときに、被災地や現場で医療救護活動を行います。このため、全国に医師や看護師などで構成する医療救護班(茨城県支部10個班)を編成し、迅速な救護活動を展開できる体制を整えています。さらに、このような災害発生直後の緊急の救護だけでなく、避難所や仮設の住宅で生活する人たちのために、毛布・タオルケット・緊急セットなどの救援物資を配布するとともに、災害で心に傷を受けた被災者に対しては、「こころのケア」も行います。また、幅広い救護活動を支える赤十字防災ボランティアの養成にも努めています。同時に赤十字ボランティアとして参加者を募集しております。

赤十字ボランティア

赤十字ボランティア 赤十字のボランティアは、赤十字の使命とする人道的な諸活動を身近な社会の中で実践しようとする人々が集まって結成されています。【赤十字ボランティア】

講習・セミナー

講習・セミナー 日本赤十字社は、皆さまの健康で安全な生活を守るための講習を全国各地で開催しています。日常生活での事故防止やけがの手当、病気のときのお世話などの知識と技術を学びます。
県内においても救急法・水上安全法・健康生活支援講習・幼児安全法・雪上安全法などの講習を開催しています。【講習・セミナー】

青少年赤十字(JRC)

青少年赤十字(JRC) 青少年赤十字は、苦しんでいる人を見たら何とかしてあげたいという子どものだれもが持っているやさしい心を育て、日常生活の中で具体的な活動を通して、一人ひとりが人道を自分の価値観に高めていくことを目指しています。具体的な行動に導くため、次の3つの実践目標を掲げ、学校を中心に先生が指導者となって活動しています。「生命と健康を大切にする」・「人間として社会の為人の為につくす責任を自覚し実行する」・「広く世界の青少年を知り仲よく助け合う精神を養う」。【青少年赤十字(JRC)】

国際活動

国際活動 赤十字の基本理念と国際性にもとづき、自然災害や紛争などによる被災者の救援や各国 赤十字社への開発協力などを行っています。

医療事業

医療事業 日本全国に92の赤十字病産院があり、地域の中核として救急医療や高齢化社会に対応した様々な医療活動を行っています。県内では、水戸赤十字病院・古河赤十字病院において地域医療と大規模災害時の医療センターとして運営しています。さらに、中核病院として地域の医療に貢献しているほか、救急医療施設、エイズ拠点病院、臓器提供施設、災害拠点病院などとしての役割を果たしています。また、老人保健施設、療養型病床群の整備を行うとともに、訪問看護ステーションなど、在宅医療(看護)サービスを行い、地域の医療福祉ニーズに応えています。

看護師の育成

看護師の育成 日本赤十字社は、医療の高度・専門分化や保健、医療、福祉のニーズが増大するなか、医療施設や血液センター、福祉施設などでの幅広い業務に対応できる資質の高い看護師を養成しています。さらに、赤十字の看護師は、国内の災害救護はもちろん、アジアやアフリカの紛争地域などの国際救援の現場でも活動し、世界でも高い評価を受けています。日本赤十字社には、看護大学、短期大学、看護専門学校、助産師学校など32の養成施設があり、国際人道法、災害看護などの科目をとり入れ、赤十字の看護師、助産師、保健師、介護福祉士を養成しています。

社会福祉事業

社会福祉事業 日本赤十字社は、28の児童・老人・障害者福祉施設を運営し、医療・保健施設や赤十字ボランティアと連携を図りながら、赤十字の特色を生かした総合的な福祉活動を推進しています。特に、高齢者福祉の分野では、赤十字家庭看護法などの講習を通してボランティアを養成し、高齢者宅への訪問や給食サービスなどの生活支援に取り組んでいます。また、在宅介護の中心的担い手であるホームヘルパー(訪問介護員)の養成、デイサービスやショートステイ、育児に関する電話相談などの在宅福祉サービスの充実に力を注いでいます。

血液事業

血液事業 血液事業とは、病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんに献血者からいただいた血液を届け、尊い生命を救うための人道的活動です。日本赤十字社は、全国の血液センターや献血ルーム、献血バスなどで献血された血液を検査・調製し、24時間体制で医療機関に供給しています。また、献血された血液は、血液凝固因子製剤やアルブミン製剤など血漿分画製剤としても役立っています。献血は、16歳から69歳までの健康な方にご協力をお願いしています。献血は、皆さま一人ひとりのご理解とご協力に支えられています。

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