日本赤十字社茨城県支部ホーム赤十字について

赤十字について

人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性

赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。

「赤十字国際委員会」「国際赤十字・赤新月社連盟」「各国の赤十字社・赤新月社」の3つの機関で構成されており、日本赤十字社は世界の190カ国に広がる赤十字・赤新月社のひとつです。【各国赤十字社・赤新月社等一覧:PDFファイル】

国際赤十字・赤新月社連盟

連盟は、スイス・ジュネーブに本部を構える世界各国の赤十字社・赤新月社の連合体として、1919年に設立されました。災害時に国際救援活動の調整を行うほか、各国赤十字の活動を支え、推進することが主な役割です。【国際赤十字・赤新月社連盟】

日本赤十字社の使命

日本赤十字社のミッションステートメントは、「日本赤十字社の使命」、「わたしたちの基本原則」、「わたしたちの決意」の3つの要素から構成されます。【日本赤十字社の使命】

赤十字の7原則

1965年にウィーンで開催された第20回赤十字国際会議で「赤十字基本原則」が決議され、宣言されました。赤十字基本原則は、赤十字の長い活動の中から生まれ、形作られたものです。【赤十字の7原則】

赤十字マークの意味と約束事

赤十字マーク 赤十字マークは、戦争や紛争などで傷ついた人々と、その人たちを救護する軍の衛生部隊や赤十字の救護員・施設等を保護するためのマークです。【赤十字マークの意味と約束事】

国際赤十字の成り立ち

スイス人の実業家アンリー・デュナンは1859年イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノで悲惨なありさまを目の当たりにしました。デュナンは放置されていた負傷者の救護活動にあたりました。「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救われなければならない。」ジュネーブに戻ったデュナンは、この戦闘の模様を「ソルフェリーノの思い出」に著し、この中で国際的な救護団体の必要性について訴えました。【国際赤十字の成り立ち】

国際赤十字を支える機関

赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC、連盟)、各国赤十字・赤新月社。【国際赤十字を支える機関】

日本赤十字社の成り立ち

日本赤十字社は、世界189カ国にある赤十字・赤新月社のひとつとして、日本赤十字社法という法律に基づいて設立された法人です。【日本赤十字社の成り立ち】

赤十字と国際人道法

国際人道法とは、武力紛争(戦争)において、負傷したり病気になった兵士、捕虜、そして武器を持たない一般市民の人道的な取り扱いを定めた国際法です。【赤十字と国際人道法】

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